経済産業省 令和7年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」埼玉版として「S.T.A.R.プロジェクト(Saitama Talent Advancement Re:creation)」として実施されます。埼玉県内にゆかりのある15~25歳の若者による自治体・企業の抱える地域課題の解決・社会実証に対し、最大70万円の活動支援金、専門家によるメンタリング、実証支援、成果発表の場など、挑戦を全面的にサポートする体制を用意され、ガクチカ向上につながる事業です。

8/28にS.T.A.R.プロジェクの最終審査が川越のりそな コエドテラスで開催され、地球環境科学部環境システム学科3年(環境情報学・環境地学分野)が提案した「明日の農村」が3位に入賞。未踏人材に採択されました。

 田守くらぶ(学生版シルバー人材)で関係人口による学生からの農業支援者を募り、ドローンや土壌微生物を含む土壌診断技術を利用し、ECO-DRR(Ecosystem-based Disaster Risk Reduction)な農業支援を行う会社を起業し、年度末まで秩父市・こらぼ埼玉などととタッグを組んで実証実験を行うことになります。