btrhdr

谷津田イノベーション研究会農福連携圃場

立正大学谷津田イノベーション研究会(会長:後藤真太郎教授)では2019年以降、熊谷市小江川地区の谷津に位置する圃場で農福連携関係機関と協働し、地元の農家さんの協力を得て、環境保全型農業にて水稲栽培を行っており、この圃場をドローンや各種の計測を行っております。ここで、ため池の水のみを利用し、肥料や農薬無しでお米ができる原因を究明し、比企丘陵の日本・世界農業遺産申請事業の後方支援、土壌微生物多様性の視点で「農林水産省の提唱する2050年までに現在の農地の25%化」のための地力ベースの農地の管理手法の研究を行っております。

こうした一連の研究の過程で、小川町堆肥組合などの協力を得て、有機堆肥場を作り、地力の不足する農地に供給する堆肥を実験的に作るための堆肥舎を作ることになり、この度、農福連携圃場に隣接するClaris Farm NamegawaBaseの一角の草刈りを行いました。連休明けから杭打ちを行い、3m x 3mの堆肥場・培養土場を3つ作成します。

この地は、正面には小堤沼の谷津地形を俯瞰できる素晴らしい場所であり、養蜂場や自然と共生した様々なイベントに利用されています。

堆肥舎予定地

堆肥舎予定地

Craris Farm Namegawa Base

btr

Claris Farm NamegawaBase