授業紹介

フィールドワーク実習

環境システム学科では、各学年において積極的にフィールドワークを実施しています。1年次に開講される「学習の基礎Ⅱ」では富士山周辺で野外調査を行い、調査・研究の目的に応じた頭と眼と手足の動かし方を修得します。また、2年次に開講される「フィールドワーク」では野外のフィールドを舞台に、専門分野に応じたさまざまな調査方法を修得します。これらの他にも、専門分野に関するさまざまなフィールドワークが開設されています。

環境保全活動実験

沙漠での植林のための草方格づくり (中国内蒙古自治区ホルチン沙地)

主に海外における環境保全活動の現場を訪れ、NPOや現地の人々とともにその活動に参加します。環境保全の現状や課題を理解し、さまざまな人々との交流を通して幅広い視野を身につけます。

生物学実験

土中の生き物の観察

動植物の観察や標本作成、同定法、及びそれらに必要な生物材料や顕微鏡などの扱い方を学び、生物学的研究を行う上での基礎を習得します。

環境気象学実習

係留気球による上空の気温観測(熊谷キャンパス)

屋外での気象観測や屋内での実験、気象データの作図や計算を通して、大気で起こるさまざまな現象の正しい理解や解釈ができる力を養います。