授業紹介

フィールドワーク実習

立正大学地理学科では伝統的にフィールドワーク(現地調査、巡検)を重視しています。フィールドワークは、1年生の地理基礎巡検、2年生のフィールドワークⅠ、3年生のフィールドワークⅡ(平成21年度以前入学者は、1年生の基礎フィールドワーク、2年生の地理調査法およびフィールドワーク、3年生のセミナーおよびフィールドワーク)があります。2年生以上のフィールドワークでは現地へ行くほかに講義も行われます。写真左はイギリス(Shresbury、人文地理学)、右はトカラ列島中之島(自然地理学)へ行ったときの様子です。

環境保全活動実験

沙漠での植林のための草方格づくり
(中国内蒙古自治区ホルチン沙地)

主に海外における環境保全活動の現場を訪れ、NPOや現地の人々とともにその活動に参加します。環境保全の現状や課題を理解し、さまざまな人々との交流を通して幅広い視野を身につけます。

生物学実験

土中の生き物の観察

動植物の観察や標本作成、同定法、及びそれらに必要な生物材料や顕微鏡などの扱い方を学び、生物学的研究を行う上での基礎を習得します。

環境気象学実習

係留気球による上空の気温観測(熊谷キャンパス)

屋外での気象観測や屋内での実験、気象データの作図や計算を通して、大気で起こるさまざまな現象の正しい理解や解釈ができる力を養います。