1回の測定で測定値xiが得られる確率(出現確率)が関数p(xi;a,b,c…)で与えられる時、独立なn回の測定で測定値(x1,x2,x3,…xn)が得られる確率を尤度と定義する。定義より尤度Lは L=p(x1;a,b,c…)・p(x2;a,b,c…)・p(x3;a,b,c…)…p(xn;a,b,c…) n =Πp(xi;a,b,c…) i=1 と表現さる関数である。
JD=367×Y-INT(7×(Y+INT((M+9)/12))/4)+INT(275×M/9)+D+(H+N/60)/24-lon/360-730531.5+2451545
と表記される。現在の天文現象の記載にユリウス日を用いると大変大きくなるので、2000年1月1日正午からの通日dを用いて記載することが多い。
d=JD-2451545
従って、東経lon地点の西暦Y年M月D日H時N分(地方太陽時)の2000年1月1日正午からの通日dは
d=367×Y-INT(7×(Y+INT((M+9)/12))/4)+INT(275×M/9)+D+(H+N/60)/24-lon/360-730531.5
となる。
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