環境気象学研究室の吉﨑教授を中心に学内に養蜂場が設置されて3年目になります。8月9日には、夏休み中の管理に備え、温度センサーを設置テストを行いました。温度センサーは、IoT(Internet of Things)技術を用い、Twe light+温度センサーで構成され(左写真参照)、wifiで飛ばして養蜂倶楽部の部室でRaspberry Piでデータ受信する仕組みを利用しており、環境情報学研究室の後藤教授と農業大学校1年の中尾氏(ソフト会社社長)により共同開発されたシステムを利用しております。

今年こそ、養蜂場でハチミツを採取しようと期待が膨らみます。

養蜂場1養蜂場2